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メンズブランドの高く売れるサイズと安くなるサイズ

 洋服には様々なブランドがあり、色んなブランドのデザインがあり、同じデザインでも色違いやサイズ展開があります。

 

特にメンズブランドの場合は、レディースのようにワンサイズやフリーサイズは比較的少なく、しっかりとサイズ分けされています。

 

そして、ブランドによってもジャストサイズで着用するブランドが多いのですが、ストリート系のように少し大きめで着用するブランドもあります。

 

 また、トレンドによっても多少緩めのサイジングで着用するブランドもありますし、国内と海外のサイズによっても多少誤差はあります。

 

トップスとパンツ、スニーカーなどアイテムによってももちろんサイズ展開は違いますので、ご自身のお持ちのブランドがどのようなブランドなのか、どのようなサイズ表記なのかも照らし合わせて参考にしてみてください。

 

 

トップスのサイズと買取価格

 

 まず、トップスと言っても幅広すぎるので、トップスに該当するアイテムをご紹介します。

 

トップスは上半身に着るアイテムで、Tシャツから半袖シャツ、長袖Tシャツ、長袖シャツ、スウェット、パーカー、ニット、ジャケットの範囲とします。

 

インナーもアウターも含めてトップスとなります。

 

メンズの国内サイズ表記で一般的なものは、XS,S,M,L,XLとなります。

 

 ここ近年では、モード系ブランドからセレブ系ブランド、セレクトショップ系ブランド、カジュアルブランド、アウトドアブランド、スポーツブランドとかなり幅広いブランドがありますが、時代と不景気の流れからかジャストサイズで着こなす方が多いのです。

 

よって、サイズからするとS,Mサイズを平均として、XSとLサイズは多少サイズ評価が落ちる場合があります。

 

 例えば、シュプリームやロンハーマンなど人気ブランドでも、LやXLでも買取してもらうことは可能ですが、多少査定価格が下がる事もあります。

 

しかし、海外サイズの場合はワンサイズ大きめの作りの場合は、日本人サイズに合わせたXSかSサイズ中心の需要になり、それに伴って買取価格も変動してきます。

 

中肉中背の方が標準と考えた時にジャストサイズで着るブランドなのか、少し大きめで着るブランドなのかによって買取価格も評価されると考えておいた方が良いでしょう。

 

 

パンツのサイズと買取価格

 

 パンツのサイズに関しては、メンズサイズはウエスト30〜34くらが平均的です。

 

パンツのシルエットはトレンドなどに左右されますので、ここでは割愛しますがサイズは標準サイズが一番査定価格が高くなります。

 

少し緩めのパンツやストリート系のジャンルのブランドは、少し大きめで腰で履く方もいますのでW34サイズが一番良いでしょう。

 

 また、国内ブランドは良いのですが、海外ブランドになるとサイズ表記も違いますが、76cm〜85cm程度が目安となります。

 

たまにレングスの長いデニムなどもありますが、レングスは30か32サイズでカットしなくても良い方が買取価格も高くなります。

 

そして、そのまま丈上げされたデニムは評価が下がる場合もあります。

 

 デニムの場合は、裾の加工や色落ちなども評価対象となりますので、加工残しの状態でキレイに丈上げされているものであれば、問題ないでしょう。

 

バイヤーによっては賛否両論かもしれませんが、レングスのサイズや丈上げによる色落ちなどにも査定は影響してきます。

 

 

 

スニーカー・レザーシューズ・ブーツのサイズと買取価格

 

 メンズの靴に関するサイズと買取価格については、標準サイズは26cm〜27cmくらいが標準かと思います。

 

しかし、靴にはスニーカー、レザーシューズ、ブーツ、サンダルなどがあげられますが、多少サイズも変わってきます。

 

スニーカーの場合は、多少サイズは幅広くナイキやアディダスなど小さめの作りのブランドは28cmくらいまで需要はありますし、多少大きめを選ぶ方もいます。

 

身長が高い方は足のサイズも大きくなり、稀に28cmでは小さくそれ以上のサイズを探す方も少なくはありません。

 

 またスニーカーの場合はサイズよりもブランドやモデル、カラーリング、限定品、希少性などの方が大きく査定価格に影響してきます。

 

 レザーシューズの場合、サイズはジャストサイズで履く方が多いので25.5cm27cmくらいが良いでしょう。

 

海外表記のサイズであれば、US 7 1/2〜9くらい、UK 40〜43くらいでしょう。

 

ブランドによってはワイズ(靴の横幅)も関係してきますし、高価なレザーシューズになるとこだわりのある方もいます。

 

サイズはA,B,C,D,E,EE,EEE,EEEE,F,Gとありますが、EEが標準のサイズになります。

 

主観ではありますが、レザーシューズは割と足も細めの方がよく履くのでC〜EEEワイズが標準と考えていて良いでしょう。

 

 またブーツも同じでサイズはUS 7 1/2〜9、UK 40〜43くらい、ワイズはC〜EEEが高く査定してもらえるでしょう。

 

レザーシューズとブーツの場合は、定番のブランドや有名ブランド、流行に左右されないデザインが高く査定され個性的なデザインは査定価格も下がる場合があります。

 

逆にスニーカーはトレンドが重要になってきますので、ローテクよりハイテクの方が高かったり、限定品や希少性の高いスニーカーは定価以上になる場合もあります。

 

最後にUGGのようなファー付きブーツなどは、サイズはそこまで重要ではありませんが秋冬のシーズンに売らないと査定価格も大きく下がる場合があります。

 

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